今日、あることがきっかけで、この言葉が頭の中に浮かびました。

インターネット辞書で調べたら以下のような意味でした。

この形容を使われるような人間にはなりたくないし、

ならないように十分気を付けようと思います。

 

あさまし・い【浅ましい】

 

[形][文]あさま・し[シク]《動詞「あさ(浅)む」の形容詞化》 品性が卑しい。さもしい。下劣だ。「―・い了見」「―・い根性」

見苦しく情けない。嘆かわしい。「―・い世の中」

身分や姿形が卑しい。みすぼらしい。「―・い姿」

予想と違った結果に驚きあきれる気持ちをいう。

意外だ。あきれる。驚くべきさまだ。

「取りがたき物をかく―・しくもて来る事をねたく思ひ」〈竹取

興ざめである。がっかりして、あきれかえる。

「物うちこぼしたる心地いと―・し」〈・九七〉

あまりにもひどい。程度がはなはだしい。

「―・しく貧しき山国にて」〈読・春雨・海賊〉

(「あさましくなる」の形で)思いがけないことになる。死んでしまう。

「かひなくて、三月二十日、終にいと―・しくならせ給ひぬ」〈増鏡・春の別れ〉

[派生] あさましがる[動ラ五]あさましげ[形動]あさましさ[名]