6月の大分稽古記です!

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まずは、美味い物!!

 

狭間町にある「上田屋」さん。

 

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お魚屋さんの経営らしく、魚が美味い!

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そして安い!(らしい!! ^^;)

こんな焼酎(びっくり!)持ち込んで、大満足大満足!

いつも、ごちそうさまです m( _ _ )m

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温泉!

最近できたらしい「竹泉」。

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ちょいと「ぬめり」のあるお湯質。

気に入りました、グー!!

 

こちらにも行きましたが(温泉のハシゴ・・・汗)、僕はちょいと・・・。

 

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棚田百選 にも選ばれている、「・・・・」。

おっ?あれっ?

名前が思い出せない・・・。

大分市内から、割合と近いところ・・・。

ううう~む、えへへへ・・・。

多分ここだと思いますが・・・ ^^;;)

 

すいません・・・。

 

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そろそろ田植えというところ。

大変だろうなぁ・・・、と思いつつ、とっても綺麗な田園風景でした。

 

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湯布院

 

由布院 と書く場合と、なんか理由があるらしく、以前説明を聞きましたが、

忘れちゃいました(汗;)

 

立ち寄り湯などで、何度も訪れている湯布院ですが、
初の「金鱗湖」。

 

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観光客でいっぱい!!

軽井沢のようです・・・(苦笑)

「下ん湯」に入っていた偉い人(誰だっけ?)が、湖に撥ねる

魚の鱗が金色に光って見えたのに風情を感じ、「金鱗湖」と

命名したとか。

なんか、外来種のお魚さん(だと思うけど・・・)がいっぱいいました・・・。

 (間違ってたらスイマセン)

 

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小鹿田(おんた)。

 

小鹿田焼の窯元集落です。

 

「やきものや陶芸なんて、隠居のじじいのやる趣味ですよ。」とある後輩に
痛烈に批判されましたが、何とでも言え!好きなものは好きなんだからしょうがない。

 特別、民芸の趣味はないのですが、たまたま民芸の家元的な存在の小鹿田が、

比較的近いということを知り、2時間弱のドライブ。

 

 

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小鹿田のほぼ全景。

10軒の窯元が昔ながらの作陶を。

 

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唐臼。これにはびっくり!!

各窯元がそれぞれ臼を持っていて、陶土を精製しています。

静かな山深い里に、槌の音がこだましていました。

こんな生活がいまだにあるんだと、ちょいと感動。

 

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土を水で濾過してさらに純度の高いものに。

そしてそれを窯の上で乾燥。

 

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蹴ロクロの作業場。お昼休み中で、実際の作業は見られませんでした。

天日で乾燥。

 

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登り窯。

窯出しを見てみたい、とわくわく。

各窯元が、作品を直販売しているわけですが、まったく商売っけなし。。。

だぁ~れもいない。

 

大皿と中皿を買って、大満足。

我が家で実用方々、飾りになっています。

 

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ここのところ、「信楽」「伊賀」とやきものの里に行く機会が多く、

うれしくホクホク。

 

そのうちに、「有田」「唐津」にも行ってきます!

 

ということで、

 

~~~ FIN ~~~