さんまが安くて美味い季節です。
スーパーなんかでも、ぽってりと太った新鮮なのが手にはいるのが何よりです。
先日、鮮魚売り場で、ご丁寧に「はらわた」を取られた無惨な姿のさんまが、綺麗にパックに包まれて並んでいるのを見てびっくり!
さんまは「はらわた」を食べずしてどこを食べる!!?
「そうなんだよね、取っちゃって!という人、多いんだよね。」と近所の魚屋さん。
捨てちゃうんなら、取った「はらわた」僕に下さい!とはさすがに言えず、また「はらわた」だけ食べても美味しくないのはわかっているわけですが、もったいない。
「はらわた」の中で一番美味しい部分が、心臓の脇にくっついた「レバー」。(だと思うんですけど)
これをお腹の中からそおっと取り出して大事に食べるわけです。
これがなんとも美味い。
ところで、どうにも許せないのが「はらわた」の中のウロコ。一つでも口の中に入っちゃうと気持ち悪い。
あれって何だろう?
のどに刺さった小骨のように、何十年も(大げさか)気になっていたが、調べようと思いつつも、つい忘れてしまい正体がわからずにいたが、やっと解明。
あれは、さんまが網にかかったときに超満員電車状態になってウロコが剥がれ、それを飲み込んじゃうんだそうな。なので、一本釣り(はしないだろうが)したさんまには、あんなもの入ってないんだそうだ。
「はらわた」からウロコ、いや、目からウロコでした。