さて、今回の山口→萩のんびり旅は、
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修学旅行などで萩を訪れた方が必ず見学する、「菊屋家住宅」を訪れることが目的なのでした。
僕も高校の修学旅行が「萩・津和野」だったので、懐かしく想い出しました。
菊屋横丁、ずっと続く白壁、これすべて「菊屋家」。

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その途中には「高杉晋作旧家」などがあり。
右の写真、遠くに傘を差して見える方が菊屋家当主の菊屋吉生先生。
その①に登場したS氏、現在山口大学の准教授をしていることはすでに書きましたが、
その先輩同僚に菊屋先生がいるわけです。
そのS氏、僕が博多に長期滞在ということを菊屋(いや、聞くや)、チャンスということで
僕を誘ってくれたわけです。
聞くや(いや、菊屋)家住宅では、聞くや(いや、菊屋。ええぃぃ!!もう止めたぁ!)先生自らご案内下さり、また非公開部分も拝見して、
貴重なひとときを過ごさせていただきました。
有難うございました。
菊屋先生、S氏の師匠ゆずりのくだらないギャグなどにも、はにかみ、苦笑しつつもサラッと聞き流してくださり、さすがは代々続いた名家の当主、
風格あり、と感服した次第です。

菊屋家の非公開のお庭です。
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あいにくの雨模様。これもまた風情があって良かったかな、と思いつつ、
おいとましたわけです。

そして、萩の海の幸を食べに菊屋先生もご推薦の「萩しーまーと」へ。
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「瀬付きアジ」                   「甘鯛の一夜干し」
美味い!!                     高級魚が安い!!
自分で選んだ魚をその場で調理してもらうのですが、そりゃ新鮮で美味いわけです。
残念だったのは、これら(もっといろいろ食べたわけですが)を前に一滴も飲めなかったこと。
というのも、S氏、自家用車を提供してくれたはいいものの、運転はご遠慮、ということで
湯田温泉から萩まで、またこれからも旅の間中、運転は僕がするということに。
ううっむ、さすがは大物、ウンちゃんを乗せて師匠が運ちゃん、まぁ臭わないだけ良かったか。。。

もう一回、つづく。