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平野啓一郎著「マチネの終わりに」を読んだ。

ちょっと少女漫画風なストーリー展開かなとは感じたがスッキリとした読後感で、僕が最近読んだ小説の中ではかなりな秀作だと思った。中学高校とクラシックギターにのめり込み、プロになりたいという浅はかな願望もあったため、作中のギター曲名が即座にメロディとして頭に浮かんできたことも好感が持てた要因かもしれない。

僕みたいなおっさんが大人の恋愛小説にドキドキするのも、たまにはいいんじゃないですかね・・・(^^)

おすすめです。