夕方からの通し稽古を終え、スーパーで買い物をしてホテルへ。
信号待ちしていると、あれっ?、目の前に役者さん(仮にOさん)が。
名古屋でも、ずっと一緒だった顔見知りの役者さんなのでご挨拶を。
J:「お疲れさまでございました。」
O:「あっらぁ!普段着だと見違えちゃったわぁ。お疲れさまぁー。」
ご存じの通り、歌舞伎の世界、あちらがご趣味の方が多いわけで。。。
今日の通し稽古の諸々を話した後、
J:「ホテルはどちらですか?」
O:「××ホテルよぉ。みんな一緒でしょぉ、きっと。」
・・・えっっっ===!!(汗)・・・
そっかぁ、××ホテルには関係者がいっぱいなんだぁ。
O:「疲れたわよねぇ。さっ、帰りましょ。明日は初日よっ!」
J:「はっ、はいぃ。。。」
Jの頭の中

このまま一緒にホテルに帰る

一緒のエレベーターに乗る

ひょっとすると一緒の階??

「あらぁ、一緒の階なのっぉぉぉ!よかったわぁぁ・・・(うふふっ)」

まだこれから一ヶ月もある

とすると、ひょっとしてぇぇぇ
ぇ!!!!!!!!!

電光石火のように頭の中がぐるぐる。こりゃぁ、まずい!
O:「あらぁ、なにかご用なのぉ?」
J:「あっ、はっ、はい。ちょっと、でっ、電話をぉ。」
と、ホテルロビーの椅子に用もないのにわざわざ荷物を下ろし、暗にO氏にお別れを告げるJがそこにはいたわけです。
もちろん、O氏が降りるエレベーターの階をしっかりと確認し、自分の階とは違っていることを知り、
とりあえず・・・
ほっと安心したわけです。
はっ、博多、緊張の連続です。
ふぅぅぅぅぅぅぅぅ。。。。。。。。。。