普段あまり利用しない電車に久しぶりに乗った。
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時間帯的に空いている。
席に座って目の前を見ると、見るからに大学3年生、というカップル。
グニャグニャした女みたいな男とクチャクチャとガムを噛んでいる女。
一見普通の頭の悪そうな、どこにでもいる大学生である。
グニャグニャ男、携帯電話で話している。
用件だけならまあしょうがないかと見ていると、延々とくだらないことを話している。
横のクチャクチャ女、注意するのかと見ていると、どこ吹く風。
数駅を通過し、次第に乗客も増えてきた。
グニャグニャ男、携帯電話を手で押さえつつ、「降りた方が良いかなぁ~。」とグニャグニャした話し方で一応隣のクチャクチャ女に問いかける。
「別にいいよお。」
この馬鹿女、せっかく公共の場でのマナーを守ろうとしたグニャグニャ男を制してしまった。
グニャグニャ男、馬鹿女の許可を得たので周りにかまわずしゃべり続ける。
あまりに腹が立ったので、自分が降りるときに注意してやろうと思っっていたら、
一つ手前の駅でこの馬鹿カップル、降りてしまった。
追いかけてパンチを食らわせようとも考えたが、バカバカしいので止めておいた。
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帰りの電車。
まあまあの混み具合。
ふと見ると、労働者風の若いあんちゃん二人。
一人は金髪に染めた髪をライオンのたてがみのように逆立て後ろに流し、
方や、帽子をかぶり、汚れたジャンパー、ニッカボッカをはいている。
「アサヒスーパードライ」を飲みながら話している。
さっきの携帯電話のように他人に迷惑をかけているわけでもなし、これもありなのかぁ…?
と考えさせられることしばし。
「立ってものを食べてはいけません」
「歩きながらものを食べてはいけません」
別に教えられるということもなく、そういうことをすることは「恥ずかしいこと」だと感じて育ってきた。
ましてや、電車内ではアメやガムを食べることすらも、ためらわれたものだ。
しばらくすると、中学生の生徒たちが乗り込んできた。
ビール二人も生徒たちも、どちらも何も感じずに違和感なく、ふつうの日常の光景としてその場を共有している。
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携帯電話ででかい声でしゃべっててもよぉ、ビール飲んでてもよぉ、おまえらの勝手だけど、「蔑んだ」目で周りから見られてんだぞ。
恥を知れ、恥を!
ばかもの!(怒)