今年も9月11日が来ました。
あの悪夢のような光景、脳裏から離れません。
世界各国、宗教や考え方、習慣など様々な違いがあるわけで、それをお互い認め合わなければ。
そんな単純な事ではないことはよく分かっていますが、単純に考えることの必要性も分かるべきかな、と。
米国が、マスコミが、この日を「9・11」と騒ぎ立てます。特別な日なのは分かります。が、この日に生まれた人達もいるはずですよね。「9・11」が私の誕生日!の人達も。結婚記念日!の人達も。
それらを考えずして、悪魔に呪われた日のようにいうのはかわいそうだなぁ。
たまたま「9・11」だったわけで・・・
山口五郎先生の誕生日は「2・26」、ニーニーロク事件の日。(もちろん時代はずっと後ですが)
覚えやすいけど、ちょっとかわいそう。
僕の誕生日は「1・2」、お正月真っ最中。
これもちょっとかわいそう、と思いません??
(ううう・・・ まじめに書き始めたぶろぐが・・・・・・)