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ウズベキスタンの尺八奏者!
ということで、ウズベキスタン演奏旅行記の始まりです!!!
とはいえ、大学的にも個人的にもいろいろと複雑な事柄があり、今回は ”サラッ” と行きたいと思います。
2003年の3月と10月にウズベキスタンへ演奏旅行に行きました。
そのときに東京芸術大学の学長をされていた、平山郁夫先生が現地に「キャラバン・サライ」という施設を建てられ、そこでのメモリアルのコンサートを行い、また、現地の音楽院と芸大の提携を結ぶという目的で派遣演奏となったわけです。
写真はほんとにランダムに。
あまり脈略はなく、です。
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首都のタシケント。    ティムール博物館
ティムール広場。     (だったと思います。)
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ウズベキスタン工芸博物館のおばちゃん。
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博物館の中で。
タイル、きれいでした。
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「キャラバンサライ」でコンサートを終えて。パーティーの席上で。
左の写真、故増渕任一朗先生と当時の在ウズベキスタン大使・河東氏。
右の写真の左側、柘植元一先生。

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音楽院の教授の自宅に招待されて。
仕事で外国へ行くと、観光目的の旅行では体験できないことや場所に行くことが出来るのは、僕にとって大きな財産となっているようです。
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みなさんがそれぞれ音楽を披露してくださいました。
なかでもこの方↑ 国宝級の腕前だそうで、納得、感動。言葉が出ない。
これ↑ ピラフですね。
羊の肉。ちょーー柔らか、臭くない。
美味い!!!
羊の肉は臭いというのは嘘です。
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クカルダシュ・メドレセ。モザイク模様とアラビア文字、何とも美しい。
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中は何もない殺風景な広場で、それぞれ小さな小部屋があります。
ここは神学校だということで、イスラムのことはよく分かりませんが、要するに修行の場なのでしょう。
何もないことが、かえって敬虔な気持ちにさせてくれます。
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歴史と現代の共存。
今はもっと開発が進んでいるんだろうなぁ。
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私たちの泊まったホテル、「シェラトン」。
この数ヶ月後に訪れたときには、「メリディアン」やら外資系のリッチホテルがぞくぞくと建設されて。
平山先生はいつも「インターコンチネンタル」に宿泊されるとか。。。
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今回の演奏旅行の目的の一つでもある「ナヴォイ・オペラ劇場」。
ここでもコンサートを開催しました。
ここは、第二次世界大戦後、旧日本兵の捕虜が建てたもの。近くには日本人墓地もあって、感慨深い思いが。
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ロシア語、さっぱりわかりません。   楽屋。
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とても大きいオペラ劇場です。   超有名な(らしい)、
一人、本曲を演奏。         ウズベク音楽合奏団と
寂しいけど気持ちいい!!     一緒に演奏!
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近くのバザール。
シルクロードのど真ん中、バザールの中はものすごく活気があって、香辛料やフルーツ、野菜など色とりどりに豊富にあって、見ていて一日いても飽きないほど楽しい!
中の様子、次回にアップします。
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というわけで、ヒマラヤ(かなぁ??)を越えて無事帰国したわけです。
右のアテンダントさん、おっ?どこかで見たような・・・?
そうなんです、ずっと通訳をしてくれていた「シャフリゾーダ」さん。
彼女は女優もやっているとかで、ついでにアテンダントのバイト(?)も。
「シャフリゾーダ」の語源は「シェヘラザード」に通じるとかで、アラビアンナイトの歴史を間近に感じさせてくれるのでした。
それにしても美人でしょ。
てなことで、一回目のウズベキスタン演奏旅行はこれにて完結。
二回目の旅行記、そのうち書きまーす。