3年来の企画で、「山口五郎の本」を出版する計画が進んでいます。
関係の深かった家元の先生方(といってもこの業界のほとんどの先生方)にインタビューをする役目を私が。
今日はその最後、高橋榮清先生。
高橋先生へのインタビューは一番最後に、と当初から決めていました。
想い出深い、貴重なお話しを、約3時間にもわたって、うかがいました。
久しぶりに我が師を忍んで、恥ずかしながら先生の前で「涙」。
高橋先生も涙ぐんでおられたご様子。
ほんとうに心から想いを語っていただき、感謝いたします。
ありがとうございました。