最近話題の著、「国家の品格」大変に興味深く読ませていただきました。
特に、
「駄目なものは駄目」「ならぬことはならぬ」
「卑怯を憎む心」
ということを理屈抜きで身体に叩き込むべき、ということに共感しました。
子供の教育だけに限ったことではありません。
例えば邦楽の世界。
「挨拶」はしなければいけないのです。理屈はありません。
「我慢」はしなければいけないのです。理屈はありません。
「楽器」はまたいではいけないのです。理屈はありません。
突きつめれば子供の時からそういう教育を「親」から受けてこなかったから、ごく「当たり前」のことが20歳を過ぎても出来ないわけです。
「国家の品格」というよりも「日本人の品格」をもっともっと見直さなければいけないのではないでしょうか。
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そういえば、トップページの写真「お雛様」に変えました。
一週間限定ですね。
向かって、左に男雛・右に女雛は関東風なのだそうです。
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「お雛様」といえば、我が家(徳丸家)は「江戸っ子」なのです。
父親は神田明神のすぐ下の地で生まれ(なので本籍は神田です。)、母親は千住の酒屋で生まれました。(そんなこと説明する必要ないだろうがぁ。)
したがって、
」と「」の区別がつきません。
特に母親はしどい(あら?)。
「おなさま」 は 「おなさま」。
「国家のんかく」 は 「国家のんかく」。
「久米」 は 「久米」。
友達の「むら・な ちゃん」 は 「むら・な ちゃん」。
」 は 「」。「に」 は 「に」。(これはうそ!ひっひひ。←この笑いも しっしし に変化。なんて。)
でも「がし」とは言うなぁ。
「さすせそ」 は 「さすせそ」。
「はふへほ」 は 「はふへほ」。
んっなわけ、ないだろうがぁ!!
なんだか、さっぱり分からなくなってきたぁ。
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せっかく、まじめに始めたぶろぐだったのに…
僕も、自分の「しんかく」を見つめ直さなければ…