22日「松調会」、23日「曠の会」と紀尾井ホールで演奏会が続きました。
またまた、ホールの写真です。
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楽屋口。       各階案内。    エレベーター。
いつも車なので   5Fです。     ゆがんでます。。
ここから入った              鏡が、ですよ。
ことはほとんど
ありません。
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ロビー。ほんとにこのホールはきれいです。
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緞帳の額。                 窓からの景色。
朝倉摂作だそうです。          真ん中は迎賓館。
を眺めつつ、前日の「松調会」
高橋榮清先生へ御礼の電話。
高橋榮清先生のことは、密かに「邦楽の母」と呼ばせていただいております。(先生、申し訳ありません!)
師匠の山口五郎は自分の弟子をお家元のお浚い会などの演奏会に紹介するということのなかった人。(と思っています。)
しかし、何故か、たまたまか、高橋榮清先生のお浚い会に紹介していただきました。
それきり、それ以外はまったくありませんでした。
高橋榮清先生は基をたどると、山口保寿美先生(山口五郎夫人)の芸系の主筋にあたるお家。紹介していただいたときには奥様もご存命で、きつく言い渡されました。
「粗相のないように。」
うっひょーーー!!
ビビリまくりーー!!
手みやげの品物から挨拶の仕方まで指示され、ど緊張。
しかし、その後は先生に気に入っていただけたのか、毎年指名してくだるようになり、また公私にわたっていろとお世話いただいています。
なので「邦楽の母」。
「母」でも、もちろん今だに緊張していますが。
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さて、曠の会の         廊下には箏が並び。
リハと本番予定時間表。
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舞台では、セッティングの最終チェック。
大勢のお客さま、ご来場ありがとうございました。
演奏の模様等は、ひょっとすると「曠の会」ホームページが出来るかも!?しれませんので
そちらで。
Hey-c さま、その際はよろしくお願いします。