ティルティに行く前に、タンジャブールの大事な写真載せるの忘れてました。
ブリハディスバラ寺院です。でかい。世界遺産だそうです。
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象に乗る少年? 童心に帰って嬉しそうです。じつは象の足に踏まれそうにそうになって、横にいる調教?のおじさん、大慌てでした。はい。
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門の奥、牛が見えますかねぇ?    でかいでしょ!
肝心なものの写真を撮ってない!   ご神体?は確か「シバリンガ」。
インドで二番目に大きい牛の象だ    興味のある方はお調べください。
そうです。

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右から3番目のアーチ風の    二人ともそんなことはつゆ知らず
建物の中に牛が。          牛の横で記念撮影。
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牛のアーチの中です。        みな額の真ん中に「朱」を入れてもらって。
先生、そそくさと逃げるよう。。。   裸足です。
なんか悪いことでもしたのか。。。  先生、ここは禁煙です。
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というところで、実はネットでいろいろ調べたのですが、ずいぶんと写真の場所に間違えがあるようです。記憶とは曖昧なもので。
思いこみ旅行記と思っておつき合いください。
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さてと、専用バスでティルティラパリに移動。
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移動途中ですね。橋の上で。そういえば、長い橋だったなぁ。
疲れのピークのはずの先生、相変わらずたばこを片手に悠然と。
先生!タンジャブールの演奏会では、危うくお客さんの爆笑をかうところだったんですよっ!
でも電車でほんとうに「がつーん」とやる先生の姿も見てみたかったなぁ。。。 なんて、怒られますね。ほほ。
先生の後ろ遠くに見えるのが「ロック・フォート」。ほんとは登るはずだったんですが、ご一緒させていただいた田邊秀雄先生もかなりお疲れなので無理であろう、ということで断念。残念。
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シュリランガムという寺院だと思います。
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先生と僕。前にもこの写真登場しました。
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この彫刻って言うんですかねぇ、  こちらは彫刻でなく
すごかった!              田邊先生。彫刻化してる!なんて。
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ここティルティラパリでは演奏は無く、観光のみでしばし休息。先生も一息つかれたようでした。
↑夜の宴会の風景。
先生は絶対に歌いませんでした。でも平野健次先生も絶賛するものすごく良い声でした。門人は稽古場でいつもその唱歌を聴いていました。
で、絶対に歌わない、そのお鉢が回るのが、この僕。
いつでも「徳丸君、代わりに歌ってよ。」
僕もカラオケは大の苦手。でも殿の言いつけとあらば、たとえ火の中水の中、死ねといわれれば即死んで見せましょう!
で、大パフォーマンス。田邊先生夫人に愛のラブラブソング!大爆笑をゲットしました。
ということで、ティルティの夜も更け、空路マドラス経由でボンベイへ。(今はムンバイというのですね。)
つづく。