ニューヨーク在住のラルフ・サミュエルソンさんのお弟子が、僕のところに稽古にかよっています。
パトリック・ハラランさん。生粋のニューヨーカー。現在、日本在住。稽古にかよいだして、二年ぐらいになりますか。
先週の木曜日、やはりラルフさんのお弟子で、シャローム・(何だっけ?)さんが稽古に来ました。
ニューヨーク在住。ユダヤ系アメリカ人。奥さんは日本人。観光で日本に来たそうです。
今日は、またまたラルフさんのお弟子で、マグダリナ・ソルさん(女性)が京都から稽古のためにわざわざ新幹線に乗って来てくれました。ニューヨーク在住。スペイン系アメリカ人。観光で京都に宿をとっているそうです。
みなさんとても熱心で驚きます。
観光で来たのに時間を割いてまでして。
こちらもつい力が入ります。
が、意志の疎通がうまくいかなくて。
歯がゆい思いです。
しかし、英語が上手い!!
(あたりまえですが。)
こうなってくると、つくづく英語の必要性を感じます。
つい最近まで随分とがんばって勉強したのにダメだなあ。。。
気力と継続の問題かなぁ。。。
一緒にやってくれる人もいなくなっちゃったし。。。
ネイティブ・英語のシャワーを浴びると、また勉強しよう!とその時だけは思うのですが。。。
ところで、先に書いたパトさんはアイルランド系のアメリカ人なのですが、ホットなニューヨーカー達と較べると日本人っぽく見えるのは何故?
食べ物のせい?
気候のせい?
何となく肌の色も黄色みを帯びてきたような。。。???(まさか!)