何十年ぶりかで目医者さんに行きました。

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歯医者さんに対するような拒否反応はありません。
治療してもらうと、なんかネバネバした脂みたいなのを目に入れられて不快だった記憶があります。
トレイを目の下に持たされて目を水で洗ってもらったこと。これもちょっと不快だったなぁ。
それぐらいに久しぶりなのです。
目はかなり良い方だと思いますが、最近急に視力が弱まったこと、それとゴミみたいなのが視界に入ってくる、と言う理由で目医者さんに行ったわけです。
まず、視力検査。(結構見えるなぁぁ。。。)
薄い度の入ったメガネをかけてもう一度。(うんうん、よく見える。)
「じゃあ、お待ち下さい。」(お?看護婦さん、この人何しに来たの?って感じじゃない……..)
さて、先生の診察。
「まー、軽い老眼ですね。ただ、まだメガネの必要はないと思いますよ。ゴミみたいのは眼底を調べてみましょう。ちょっとお待ち下さい。」
かなり待ちました。
懐中電灯みたいなのを照らされて検査です。
「上を見て。ハイ次は右斜め上。ハイ下。ハイ左。」
だんだんどこ見てるんだか分からなくなってきますよね。
「老眼と年齢的な筋肉の弛みからくる症状でしょう。問題はありません。」
もちろん何でもなくて良かったのですが「メガネが必要ですね」ぐらい言ってくれたらさっぱりしたのになぁ、と。
ところで、眼底を見るために特別の目薬を点けられました。しばらくは見えにくくなりますから、ということ。
わぁぁ!ほんと、視力が半分に落ちちゃった感じ!
見えない!まぶしい!
視力の弱い人はこんな世界なのか、と納得。
大変だなあ。

「メガネが必要と言ってくれ」なんてバチが当たりますね。